6月28日午後3時25分ごろ、千葉県八街市の市道で大型貨物トラックが下校中だった同市立朝陽小学校の児童の列に突っ込んだ。

2人が死亡、1人が意識不明の重体、2人が重傷と凄惨な事故となった。

冒頭の言葉は、そのトラックを運転していた梅澤洋容疑者(60)の母親のものだ。

 当初、過失運転致死傷の疑いで逮捕されていた容疑者。

だが、昼食時に飲酒していたこと、さらには居眠り運転で市道脇の電柱に衝突した勢いのまま、その40mほど前にいた児童の列に減速せずに突っ込んでいたことが判明。

より罪が重い危険運転致死傷容疑に切り替わって送検されている。