ワクチンの現状について 7月1日までに、2回のワクチン接種を終えた65歳以上の方が1,000万人を超えました。

ワクチンの供給に関しては、当初の予定通り、6月までにファイザー社のワクチン1億回分が供給され、7月から9月までの第3四半期にファイザー社のワクチン7,000万回分とモデルナ社のワクチン5,000万回分、合計して1億2千万回分が供給されます。

10月以降もファイザー社のワクチン2,000万回分が入ってきます。

ファイザー社のワクチンは6月末までに高齢者が2回接種する分のワクチンをすでに自治体にお配りしています。

ファイザー社のワクチンの接種回数を見ると、6月末時点で総接種回数は約4,400万回となり、自治体に、一定量の在庫があることになります。

1日当たりの接種回数は、自治体や医療関係者など関係者のご尽力により、先月から120万回ちかくという非常に速いスピードで接種を行っていただいています。

5月、6月には、ファイザー社のワクチンを1日あたり最大で130万回分のペースで自治体に供給することができたので、自治体が在庫を積み上げていくことができました。

7月から9月にかけては、一日あたり80万回強のペースでお配りしていくことになります。

(リンク先に続きあり) 2021.07.02