2021年1月~6月までのトレンドをまとめた「2020年上半期の流行語大賞」を、「ヒト・モノ・アプリ・コトバ」の4部門に分けて発表いたします。

【ヒト部門】 1位 Ado 初のオリジナル曲「うっせえわ」がYouTubeの再生回数が1.5億回を超える大ヒット。

多くのインフルエンサーが歌ってみた動画をアップし、2021年上半期を代表する曲となりました。

リリース当時女子高生だったAdoさんは「同世代なのにすごすぎる」と多くの女子中高生から熱い注目を集めました。

2位 INI 本流行語大賞でモノ部門にてオーディション番組「PRODUCE101 JAPAN SEASON2」が選出され、 JO1さんの弟分としてデビューグループとして誕生したINIさんがヒト部門でもランクインいたしました。

「早くデビューしてほしい」と女子中高生から多くの期待が寄せられています。

3位 コムドット 「地元ノリを全国ノリに」をコンセプトに活動する5人組YouTuberのコムドットさんが3位にランクインしました。

2020年12月にチャンネル登録者数50万人を突破後わずか半年で200万人に達するほど「今最も勢いのあるYouTuber」として女子中高生から支持を集めました。

【モノ部門】 1位 地球グミ TikTokで見て買ったという女子中高生が多く、売り切れの店も続出するなど、2021年上半期の女子高生を象徴する食べ物となりました。

口で開けるという特殊な開け方を撮影しながら友達盛り上がることができるため、「お店に行かなくても映える」という女子高生の意見も多く聞かれました。

2位 東京卍リベンジャーズ 本流行語大賞にてコトバ部門3位でセリフ「ひよってるやついる?」が選出された東京卍リベンジャーズがモノ部門2位にランクインいたしました。

「設定が面白い」と女子中高生から高い評価を得ています。

Netflixのランキング上位を獲得し続けており、「鬼滅の刃」「呪術廻戦」に次ぐ更なるアニメブームに期待がかかります。

~作者 和久井健先生 受賞コメント~ 受賞光栄です!!これからも東リベをよろしくお願いします!! 3位 パーソナルカラー 「イエベ」「ブルベ」など自分の肌のトーンに合わせてコスメやファッションを選ぶ「パーソナルカラー」が3位にランクインいたしました。

資格を持つプロの診断を受け自身のメイクに生かすと「垢抜ける」と女子中高生の熱い支持を集めました。

また、 多くの化粧品ブランドがパーソナルカラーを意識した商品開発や宣伝を行っており、盛り上がりが加速しています。

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