営利目的で大麻を栽培した疑いで、ベトナム人の男が逮捕された。

ベトナム人のファム ヴァン フン容疑者(38)は、埼玉・行田市の自宅で、大麻草を栽培した疑いが持たれている。

警視庁は、ファム容疑者の自宅から、大麻草287本など末端価格およそ3,300万円相当を押収した。

ファム容疑者の自宅は、大麻の栽培拠点となっていたとみられ、複数の外国人が出入りしていたことから、警視庁は、外国人密売グループが背後にいるとみて調べている。

2021年3月、別のベトナム人が大麻所持で逮捕され、その際の押収物から、ファム容疑者が捜査線上に浮上したという。