女性へのわいせつな行為に関与した疑いで県警が処分した伊那警察署の男性巡査長が、書類送検されていたことがわかりました。

準強制性交の疑いで書類送検されていたのは、伊那署に勤務していた20代の男性巡査長です。

調べによりますと男性巡査長は、去年の秋、長野市内で知り合った10代後半とみられる女性を友人の男性とホテルに連れ込み、性的暴行を加えた疑いが持たれています。

女性は当時酒に酔っていて、同意はなかったということですが、示談が成立し男性巡査長は不起訴になったとみられています。

男性巡査長は今年4月26日に本部長訓戒の処分を受け、その日に依願退職したということす。