3週間後に迫った東京オリンピックに欧米やアジアの多くの国と地域が「大会の開催を支持する」として 予定通り選手団を派遣する方針であることが分かりました。

ANNが各国の大使館などに取材したところ、アジアでは中国が「200種目以上に選手が参加予定だ」としています。

韓国は約200人、台湾は約50人の選手を派遣予定ですが、いずれもコーチなど関係者を含めた全員のワクチン接種を完了させたとしています。

新型コロナの感染拡大が続く南米では、ブラジルが「代表団700人を派遣予定」としているほか、 ペルーが30人程度、コロンビアは50人程度の選手を派遣する方針です。

アメリカやイギリス、ドイツなども「開催を支持する」としていて、一部の選手がすでに来日しています。