益田市“売り上げの一部をスポーツの振興に” 中学校に自販機 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 売り上げの一部をスポーツの振興に役立てる、飲料水などの自動販売機が、 益田市の中学校に設置され、7月1日に除幕式が行われました。

自動販売機が設置されたのは、益田東中学校の体育館の前です。

除幕式が行われ、益田市の山本浩章市長が「体育館に来た市民が、手軽に健康を維持しながら 活動することができると考えています」とあいさつしました。

設置された自動販売機には、お茶や水、それにスポーツ飲料など15種類が販売されていて、 側面には、車いすバスケットボールなどあわせて23のスポーツが、 多様性をイメージする虹の上で活動する様子が描かれています。

自動販売機は、益田市が製薬大手の大塚製薬と、市民の健康増進などを目指す 包括協定を去年結んだことから設置され、売り上げの20パーセントが益田市スポーツ協会に寄付され、 スポーツの振興に役立てられるということです。

同様の自動販売機は、益田市内の運動公園やグランドゴルフ場など あわせて10か所に設置される予定だということです。

07/02 10:32