中国配車大手の滴滴、12日からS&Pダウ・ジョーンズ指数に採用 [上海 2日 ロイター] – 格付け会社S&Pグローバル傘下で株価指数の開発・算出を手掛けるS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、中国の配車サービス最大手、滴滴出行(ディディ)が米国株式市場に上場したことを受け、7月12日からグローバル株価指数に採用すると明らかにした。

ディディは、7月8日からFTSEラッセルのグローバル株価指数にも採用されることになっている。

同社は6月30日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場。

調達額は44億ドルで、中国企業による米IPO時の調達額としては、2014年のアリババ集団の250億ドルに次ぐ規模となった。

1日の取引で株価は16%近く上昇した。

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