大阪 淀川区 薬局に強盗 男が向精神薬数百錠と現金奪い逃走 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 1日午後、大阪・淀川区の薬局に刃物を持った男が押し入り、向精神薬、数百錠と 現金を奪って逃げ、警察は強盗事件として男の行方を捜査しています。

1日午後2時20分ごろ、大阪・淀川区東三国の薬局で女性店員から 「包丁を持った男にお金をとられた」と警察に通報がありました。

警察によりますと、長さ25センチくらいの包丁を持った男が薬局に入ってきて、 「金を出せ、薬を出せ」と脅し、レジにあった現金4万円ほどと、 向精神薬、数百錠、およそ10万円相当を奪って逃げました。

男は逃げる際、当時、店に1人でいた女性店員にトイレの中に入るよう指示して 立ち去ったということで、けがをした人はいませんでした。

男は40代くらいで、身長175センチほど、黒色の上下の服に黒色の帽子、灰色のマスク姿で、 手にはベージュ色のエコバッグを持っていたということです。

警察は周辺の防犯カメラの映像を調べるなど強盗事件として逃げた男の行方を捜査しています。

07/01 16:57