JR四国が「みどりの窓口」を今の半分に減らす方向で検討していることがわかりました。

人手不足が深刻なためで、ことし10月以降に削減される見通しです。

 「みどりの窓口」では駅員が対面できっぷを販売していますが、関係者によりますと、廃止が検討されているのは愛媛県、香川県、高知県、徳島県にある合わせて16の駅です。

 JR四国には現在、対面のみどりの窓口は32か所あり、その半分がことし10月以降、なくなることになります。

 窓口がなくなる駅には、受話器とモニターを備えオペレーターと対話しながらきっぷを発券できる「アシストマルス」と呼ばれる券売機が設置される見通しです。

…続きはソースで。

2021年7月1日 4時18分