和歌山県西牟婁振興局で12人分の個人情報記された公文書紛失 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 県の西牟婁振興局は、難病の患者が医療費の助成を申請するのに必要な書類など、 12人分の個人情報が記された公文書を紛失したと発表しました。

紛失したのは、難病の患者が医療費の助成を受けるための申請書類と、 助産師や看護師が避妊の方法を教える指導員の指定を受けるための申請書類の あわせて12人分の公文書です。

西牟婁振興局によりますと、書類は職場の棚に保管していましたが、6月21日に 職員が書類を使おうとした際に、紛失していることに気づいたということです。

書類には、名前や住所、電話番号、それにマイナンバーといった個人情報が記されていましたが、 これまでのところ情報が外部に流出した事実は確認されていないということです。

西牟婁振興局は、29日までに書類の申請者に謝罪したということで、 「公文書管理の重要性について改めて職員に徹底を図り、適切な管理を行います」 とコメントしています。

06/30 13:24