鉄道車両向けの空調機器の検査不正問題が発覚した三菱電機だが、製造していた長崎製作所では、架空の検査データを算出するためのパソコンの「専用プログラム」が使われるなど、偽装が組織的に行われていた疑いが強まっている。

以降ソースにて 安全軽視の三菱電機、架空のデータ算出に専用プログラム[新聞ウォッチ] 7/1(木) 8:49配信 関連) 三菱電機、検査不正発表 鉄道用空調で35年間 空気圧縮機も、外部調査委設置 2021/6/30 【独自】三菱自、ドイツに罰金33億円…排ガス検査「改善不十分」と認定 2021/6/25 三菱電機が設計不正 自動車業界だます「偽の宣言書」2021年2月4日 三菱電機、「情報流出」「過労自殺」が相次ぐ事情 縦割り組織や風通しの悪い風土が遠因に 2020/02/22 「異常なことが起こっている」ブラック企業大賞に「三菱電機」新入社員ら自死で2年連続 2019年12月23日 旧MRJ、累計6千億円投入でも“いまだ飛べず”…8百億円かけ赤字事業買収の暴走 2019.07.10 三菱のハブ破断事故、設計ミスはこうして起きた 「摩耗説」は、リコール回避の言い訳 2018.04.19 もはや犯罪企業。

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