児童ポルノ製造容疑で県立高校教員の男逮捕 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 臼杵市の県立海洋科学高校に勤める32歳の教員の男が当時3歳だった女の子の裸の動画を撮影し、 児童ポルノを製造した疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは臼杵市の県立海洋科学高校の実習助手の東和己容疑者(32)です。

県教育員会によりますと、この教員はおととし6月ごろ、県内に住む当時3歳の女の子の 裸の動画を撮影し、児童ポルノを製造した疑いで29日夜、警察に逮捕されました。

警察が別の事件の関係者として教員の自宅を調べたところ、本人が撮影したとみられる 児童ポルノの動画が見つかったということで、警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

記者会見をした県教育委員会の渡辺登教育次長は「教職員としてあってはならない事案であり、 被害者と県民に対し、深くおわび申し上げます」と謝罪し、事実関係を確認したうえで 処分を検討する考えを示しました。

県の教職員をめぐっては、ことし6月、公立中学校に勤めていた40代の男性教諭が 教え子だった女子中学生とみだらな行為をしたとして免職の処分を受けるなど、不祥事が相次いでいます。

06/30 16:38