■FNN/テレビ静岡(2021年6月30日 水曜 午後9:20) 梅雨前線の影響で静岡県内では1日未明から警報級の大雨が予想されています。

気象台は土砂災害や低い土地の浸水に警戒するよう呼び掛けています。

本州付近に停滞する梅雨前線に湿った空気が流れ込み、県内では1日未明から全域で雷を伴う激しい雨が降る見込みです。

気象台によりますと、1時間に降る雨の量はいずれも多い所で西部・中部・東部では40ミリ、伊豆では50ミリと予想されていて、大雨警報や洪水警報が発表される可能性もあるということです。

静岡地方気象台 則竹俊樹予報官「前線が停滞するような状況ですので、危険度の高い状態が続くことが想定されます。気象台からの防災情報に留意をお願いします」 1日は未明から朝にかけて、雨が強くなるとみられ、通勤や通学中にピークを迎え交通機関にも影響が出る可能性があるということです。

また、雨は7月4日まで続くとみられ、気象台は長期間続く大雨による土砂災害や低い土地の浸水などに警戒するよう呼び掛けています。