夜に白い花咲かせる 住宅にそびえ立つサボテン 志布志 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 志布志市の住宅で、門の両脇に植えられたサボテンが高さ5メートル余りに成長し、 夜になると白い花を咲かせて見る人を楽しませています。

志布志市有明町蓬原の久神幸洋さんの自宅では、門の両脇に 高さ5メートル以上ある2本のサボテンがそびえ立っています。

これは、久神さんが自宅を建てたおよそ40年前に、祖母から譲り受けて植えた 「ハシラサボテン」で、当初は高さ1メートルほどでしたが、みるみるうちに成長して、 およそ10年前に現在と同じ高さにまで伸びたということです。

今、サボテンの茎の先には多くのつぼみが付いています。

日中は閉じているものの、日が暮れると徐々に開花し、暗闇の中で映える白い花を咲かせるということです。

花は翌朝にはしぼんで夜になると再び開花し、同じ花が咲き続けるのは数日ほどです。

久神さんは「午後8時半から午後9時にかけて満開になり、一晩中咲き続けています。 癒やしになるかも知れないので、ぜひ見に来て下さい」と話していました。

ことしは、今月下旬から徐々に開花して、8月下旬ごろまで楽しめますが、 満開となるのは、主に今月下旬と8月下旬の数日間ずつだということです。

06/30 11:57