千葉県八街市で下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、市立朝陽小の児童5人が死傷した事故で、県警は30日、運転手の梅沢洋容疑者(60)を逮捕容疑より罰則が重い危険運転致死傷容疑で送検した。

 呼気から基準値を上回るアルコールが検出されており、県警は「酒の影響で正常な運転ができなかった可能性がある」と判断した。

 県警は梅沢容疑者を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で逮捕。

児童が死亡したことを受け、過失運転致死傷容疑に切り替えて捜査していた。