平磯海水浴場で釣り人が波にさらわれ転落し死亡 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 30日朝早く、ひたちなか市の平磯海水浴場で、釣りをしていた男性が波にさらわれて海に転落し死亡しました。

30日午前4時半ごろ、平磯海水浴場の南側の堤防に釣りに来た男性から 「知人が波にさらわれて溺れている」という119番通報がありました。

駆けつけた消防が男性が海に浮いているのを見つけ病院に搬送しましたが死亡が確認されました。

死亡したのは、市内に住むフィリピン国籍のトーロ・ハイメ・キノさん(68)で、 警察によりますと、知人は数人で釣りに来ていてトーロさんがひとりで 堤防の先のほうに行き釣りをしていたところ、波にさわられたと話しているということです。

水戸地方気象台によりますと県内の沿岸には当時波浪注意報が出されていて波の高さは3メートルと予想されていました。

06/30 10:29