高岡市で江戸時代から続く老舗の銅器メーカー「老子製作所」が需要減少に伴う売り上げの落ち込みから経営に行き詰まり、28日に富山地方裁判所高岡支部に民事再生法の適用を申請したことが代理人の弁護士事務所への取材でわかりました。

 民事再生法の適用を申請したのは、高岡市戸出栄町にある江戸時代から続く老舗の銅器メーカー「老子製作所」です。

 会社のホームページによりますと、老子製作所は「広島平和の鐘」に代表される大型の釣り鐘や銅像を数多く手がけ、このうち釣り鐘は国内シェア70%を占めています。

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2021年6月29日 20時06分