アドルフ・ヒトラーが率いたナチス・ドイツは高い科学力を有していましたが、フィクションやオカルト、陰謀論の分野ではその側面が特に強調され、「南極大陸の地下にナチスのUFO基地がある」といった説まで存在します。

そんなナチスが開発したとされ、「宇宙人の技術を取り入れた航空機」「重力と時空をねじ曲げるタイムマシン」とも言われる秘密兵器「Die Glocke」のウワサについて、軍事史家であり作家でもあるマーク・フェルトン氏がまとめています。

 一部のオカルト好きや陰謀論者の間では、「ナチスの親衛隊(SS)が第二次世界大戦末期に反重力兵器を開発した」とささやかれており……  「ナチスは次元間でテレポートできた」「危機が迫った時に月へ逃げた」という説もあります。

この兵器はメディアやインターネットで「Die Glocke(ドイツ語で『鐘』の意)」と呼ばれているとのこと。

動画を制作したフェルトン氏はこの説を信じているわけではありませんが、歴史家としてその背景を探ることにしたそうです。

 Die Glockeという超兵器のウワサが広まった背景には、「第二次世界大戦時のドイツには優秀な科学者やエンジニアがおり、実際に驚異的な機械や兵器を開発していた」という事実があります。

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2021年6月27日 9時00分