千葉県八街市の市道でトラックが小学生の列に突っ込み児童5人が死傷した事故で、 梅沢洋容疑者(60)が勤務する「南武運送」(千葉県八街市)の親会社「南武」(東京都葛飾区)の知念辰浩社長は28日夜、報道陣の取材に応じ、「あるまじき飲酒運転で交通事故を起こし、誠に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 「アルコール検査は普段から行わず、28日もしなかった。飲酒がないとの前提だった」と説明。

梅沢容疑者は2005年4月の採用で、28日は午前6時ごろから乗務。

千葉県内に資材を運んだ後、一度会社へ戻り、その後都内の別の建設現場に資材を運び、再び戻る途中だった。

事故直後、会社に電話してきたという。

(共同)