日本オリンピック委員会(JOC)が東京五輪に合わせ、会員制交流サイト(SNS)などに書き込まれる選手への誹謗中傷を監視するチームを設置することが29日、関係者への取材で分かった。

初の取り組みで悪質な場合は捜査機関などへの通報も想定している。