特定技能の資格あるミャンマー男性 工場内で死亡 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 富岡市にある金属部品の製造工場で28日、特定技能の資格があるミャンマー人の男性が、 頭を機械に挟まれた状態で見つかり、死亡しました。

28日午前10時半ごろ、富岡市妙義町の「日亜鍛工」の工場で、 ミャンマー人のタン・テー・アウンさん(34)が、金属部品を研磨する機械に 頭を挟まれているのが見つかり、病院に搬送されましたが、まもなく死亡しました。

警察によりますと、タン・テー・アウンさんは平成27年に来日し、この工場で働いていたということです。

特定技能の資格があり、当時は1人で部品を研磨する作業にあたっていたということで、 警察は詳しい状況を調べています。

06/29 19:04