消防署長運転の軽乗用車が接触事故 酒気帯び運転の疑いで逮捕 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 28日夕方、鹿角市で消防署の署長が酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転していたとして 酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは鹿角市八幡平に住む鹿角広域行政組合消防署の署長、折戸一容疑者(55)です。

署長は28日午後5時45分ごろ、鹿角市花輪の道路で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転していたとして 酒気帯び運転の疑いが持たれています。

警察によりますと、署長が運転する軽乗用車と普通乗用車が接触する事故があり、 現場に駆けつけた警察が署長から酒のにおいがしたため呼気を調べたところ 基準値を超えるアルコールが検出されたとして、29日午前7時半ごろ逮捕したということです。

警察は認否について明らかにしていません。

鹿角広域行政組合消防本部によりますと、署長は28日は消防署内で 午後5時15分まで勤務していたということで、警察は詳しいいきさつなどを調べています。

鹿角広域行政組合消防本部の木村正樹消防次長は「事実だとすれば 地域住民の信頼を失墜することであります。今後事実確認をして厳正に対処するとともに、 組織としてこうした事態を重く受け止めて再発防止に努めます」と話しています。

06/29 12:59