研究者らが28日、医学誌ランセットで報告したところによれば、1度目にファイザー製、2度目にアストラゼネカ製、もしくは逆の順番でワクチンを投与した場合、新型コロナに対する高濃度の抗体が産生された。

2度のワクチン接種の間隔は4週間。

  また、最初にアストラ製、2度目にファイザー製のワクチンを投与したほうが、その逆よりも高い水準の免疫抗体とT細胞が作り出されたことも分かった。

Both of the mixed vaccine schedules summoned more antibodies than two doses of Astra, the study found. The best T-cell response came from Astra followed by Pfizer, and the highest antibody response was seen from two doses of Pfizer. 抗体反応 1位 ファイザー→ファイザー 2位 アストラゼネカ→ファイザー 3位 ファイザー→アストラゼネカ 4位 アストラゼネカ→アストラゼネカ