戦時中の飛行場建設に朝鮮人労働者が動員された歴史からできた在日コリアンの街、京都府宇治市伊勢田町ウトロ地区に来年4月、「ウトロ平和祈念館」ができる。

住民らは、地区の歴史を伝え、交流できる施設にしたいと期待する。

 26日、伊勢田町で住民や支援者らへの説明会があった。

交流施設は鉄骨3階建て、延べ床面積450平方メートル。

事業費は約2億円で、日韓と在日の市民らでつくる「一般財団法人ウトロ民間基金財団」が建設・運営する。

 かつて労働者が暮らしていた「飯場(はんば)」と呼ばれる宿舎は、建築から75年以上が経ち解体が始まった。

解体後は、4分の1(約25平方メートル)を施設の前に移築する。

家屋の外にあった井戸ポンプも再現。

近くで焼き肉なども楽しめるようにするという。

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2021年6月28日 14時10分