アマゾンの森の中には驚きの光景が広がっていた。

ブラジルのNGOから毎日新聞が入手した写真には、熱帯雨林での違法採掘に手を染めるグループの「拠点」が写っている。

そこには何があったのか。

そして先住民保護区で今、何が起きているのか。

【サンパウロ山本太一】 ■野焼きや伐採、違法行為活発に  南米ブラジルの先住民ヤノマミ族が暮らすアマゾンの先住民保護区で、違法な金の採掘に伴う熱帯雨林の破壊が加速している。

ヤノマミ族は、ボルソナロ政権による環境保護軽視などがこうした違法行為を助長していると非難する。

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2021年6月28日 13時00分