トラック運転手の供述「黒い影」確認できず [2021/06/29 12:42]  千葉県八街市で下校途中の小学生の列にトラックが突っ込み2人が死亡し、1人が重体、2人が重傷になった事故で逮捕された運転手が黒い影が見えたと話していますが、付近の防犯カメラには人影が映っていなかったことが分かりました。

 (社会部・山木翔遥記者報告)  現場付近の防犯カメラには人影はもちろん動物など影となり得るものはなかったという話が警察からありました。

 新たに分かった情報です。

梅沢洋容疑者は現場から帰る途中で酒を飲んだと話していることが捜査関係者への取材で分かりました。

 トラックはまず電柱にぶつかりました。

今も大きく倒れ掛かるような感じで傾いていて、現在も補強されている状況です。

そして、この電柱にぶつかった後、15メートル、20メートルぐらい先の花が手向けてある場所の手前辺りで小学生の列に突っ込んだということです。

現場の道幅は広くて見晴らしが良いが、路側帯がない道路です。

(略)