東京都内での東京五輪の聖火リレーについて、初日の7月9日から同16日までの8日間は 新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、島しょ部以外では公道での走行を中止する方向で 調整が進められていることが29日、関係者への取材で分かった。

当初の8日間は主に多摩地域や島しょ部を走るルート。

23区内に入る7月17日から開会式当日の 同23日までの日程に関しては感染状況の推移を見て改めて検討される。

既に都内の聖火リレーについては、まん延防止等重点措置の適用期間と重なる 7月9~11日までの日程は公道での走行を中止する方向となっていた。