子ネコ4匹ごみステーションに遺棄した容疑で男を逮捕 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 長崎市で生まれたばかりの子ネコ4匹がごみステーションのごみ袋の中からみつかり、 その後、死んだ事件で、警察は近所に住む27歳の男を動物愛護法違反の疑いで逮捕しました。

調べに対し、男は子ネコを捨てた理由について「飼っていたネコが子猫を産み、 これ以上、ネコが増えたら、面倒を見られなかった」と供述しているということです。

逮捕されたのは長崎市江川町のアルバイト、川本良徳容疑者(27)です。

警察の調べによりますと川本容疑者は今月11日、長崎市江川町の、自宅近くのごみステーションに 生まれたばかりの子ネコ4匹をゴミ袋に入れて置き去りにする目的で遺棄したとして 動物愛護法違反の疑いが持たれています。

警察の調べに対し川本容疑者は子ネコを捨てたことを認める供述をしているということです。

子ネコ4匹は13日朝に発見され保護されましたが、その翌日、死にました。

警察によりますと、子ネコ4匹は川本容疑者が飼っていたネコが産んだもので、 川本容疑者は捨てた理由について「飼っていたネコが子猫を産み、これ以上、ネコが増えたら、 面倒を見られなかった」と供述しているということです。

06/29 10:58