「音がすごくソフト」真空管のアンプでレコード鑑賞 日南市 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 懐かしい真空管のアンプを使って、フォークソングなどのレコードを鑑賞する催しが宮崎県日南市で開かれました。

鑑賞会には日南市の内外から愛好家らおよそ30人が参加しました。

アメリカの人気ミュージシャンボブ・ディランさんの「風に吹かれて」や、 森山良子さんの「今日の日はさようなら」など、フォークソングの名曲のレコードが 真空管アンプを使ってかけられました。

また、宮崎県の民謡、「日向木挽唄」なども流され、会場は真空管アンプがつくる 懐かしい柔らかな音につつまれていました。

市内から訪れた70代の女性は「音がすごくソフトで耳にやさしく心地がよかったです」 と話していました。

催しを開いたグループでは、今後も年に数回のペースでこの鑑賞会を開いていくということです。

06/27 17:09