立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。

後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。

もちろん中の人も大いに活用して下さいね。

お漏らしは程々に。

株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。

適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。

5chスレタイ検索 Google検索 バイデンがいい意味で調停能力を発揮。

アメリカの雇用問題と物不足問題に対するインフラ投資計画を議会上院で可決にこぎつけたとのことで、アメリカ製造業に期待感が集まっています。

今は物が足りないことからインフレが加速している状況ですから供給側を手当する政策は理にかなっているもの。

製造業の国内回帰というのは前トランプ大統領の頃からの悲願でもあるので、共和党側も無下に断りづらい情勢です。

現在ダウ先物が高値になっているので上がることはあっても下がることはなさそうです。

個別銘柄ではテスラ株を手放したパナソニックが大きく伸びています。

バッテリーセルで協同していたパートナーの株式を売却したというのは象徴的な出来事で感慨深いものがあります。

なおバッテリー事業での提携は解消しないとのこと。

後場はそのまま29100円付近で再開しています。

[東京 25日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比217円77銭高の2万9093円00銭となり、続伸した。

オーバーナイトの米国株式市場での上昇を好感し、景気敏感株を中心に買いが先行した。

中盤では伸び悩み、市場では、国内での新型コロナウイルスの感染再拡大が重しとなっているとの声が聞かれた。

24日の米国株式市場では、主要3指数がそろって上昇。

ナスダック総合指数 とS&P総合500種指数 は最高値を更新した。

バイデン大統領が超党派のインフラ投資計画に同意したことが追い風になった。

日経平均は262円07円高の2万9137円30銭で続伸スタート。

買い一巡後は伸び悩み、一時2万9000円を下回る場面もあった。

市場では、日経平均のPER(株価収益率)低下は下支え要因となっているものの、決算など本格的に材料が出てくる7月を前に見極めムードが強くなっているといい、「国内でのコロナ感染再拡大やデルタ株の世界的な拡大も重しとなり、上値を追いづらい」(みずほ証券のマーケットストラテジスト、倉持靖彦氏)との声が聞かれた。

TOPIXは反発し0.68%高で午前の取引を終了。

東証1部の売買代金は1兆0190億5400万円。

東証33業種では、鉄鋼、非鉄金属、鉱業、化学工業などの30業種が値上がり。

海運業、倉庫・運輸関連、精密機器の3業種は値下がりとなっている。

個別では、日本製鉄 、神戸製鋼所 、JFEホールディングス など鉄鋼株が堅調。

米国株式市場で景気敏感株が幅広く買われた流れが波及した。

パナソニックは続伸し4.53%高。

同社が25日に関東財務局に提出した有価証券報告書で、米電気自動車(EV)大手テスラ の全株式を2021年3月末までに売却したことが明らかになったことが材料視された。

そのほか、ファーストリテイリング 、東京エレクトロン 、アドバンテスト もしっかり。

エーザイ 、セコム は利益確定売りに押されさえなかった。

東証1部の騰落数は、値上がりが1610銘柄、値下がりが461銘柄、変わらずが116銘柄だった。

2021年6月25日11:59 午前 ロイター