立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。

後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。

もちろん中の人も大いに活用して下さいね。

お漏らしは程々に。

株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。

適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。

5chスレタイ検索 Google検索 様子見続行。

利確の玉も減ってきたか、商いも薄くなってきました。

手がかりも少ない中でイベント待ちの状態です。

FRBメンバーの連邦銀行総裁から引き続き「テーパリング早めに議論するよ」と発言が出ていますが、さすがにオオカミ少年に騙される村人は少ないようで反応は薄めです。

個別銘柄では株主総会で孫会長が吠えまくったことをプラスに捉えてソフトバンクG(投資会社の方)が、値動きの激しいエーザイと共に目立った動きに。

円安効果か自動車株も全体的に好調です。

後場は40円ほど下げて28880円近辺で再開しています。

[東京 24日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比45円23銭高の2万8920円12銭となり、小幅に反発した。

オーバーナイトの米国株式市場がまちまちとなり手掛かり材料に欠ける中、時間外取引での米株先物やドル/円が111円近辺と円安基調で推移したことが追い風となった。

23日の米国株式市場では、ナスダック総合指数 が再び最高値を付けた一方、S&P総合500種 は下落。

大型グロース株が引き続き買われた。

日経平均は軟化したシカゴ日経平均先物にサヤ寄せする形で小幅安でスタート。

その後は時間外取引での米株先物や為替の円安が支えとなり、プラス転換した。

市場では「全体的な基調は強いものの、FRB(米連邦準備理事会)の金融政策などまだ消化しきれていない材料があり、上値を追いづらい。手掛かり難の中、為替や米株先物が判断材料となっている」(国内証券)との声が聞かれた。

TOPIXも小幅に反発し0.07%高で午前の取引を終了。

東証1部の売買代金は9727億1500万円と1兆円を下回った。

東証33業種では、鉱業、非鉄金属、鉄鋼などの19業種が値上がり。

半面、その他金融業、不動産業、空運業 14業種は値下がりした。

個別では、ソフトバンクグループ が反発し前営業日比3.06%。

株主総会で孫会長が自社株買いも検討課題と語ったことが引き続き材料視されているほか、一部の外資系証券が「AI時代の主砲への期待を再び織り込む局面」と指摘したことも注目された。

エーザイ は3.98%高、エムスリー 、ホンダ 、セコム<9735.T>もしっかり。

アドバンテスト 、ダイキン工業 、ファナック<6954.T>、第一三共 はさえなかった。

東証1部の騰落数は、値上がりが1107銘柄、値下がりが943銘柄、変わらずが140銘柄だった。

2021年6月24日12:03 午後 ロイター