立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。

後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。

もちろん中の人も大いに活用して下さいね。

お漏らしは程々に。

株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。

適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。

5chスレタイ検索 Google検索 狼狽売りと行って来いの大幅反発のお祭りが終わって再び様子見ムードに。

FRBパウエル議長が「せやから利上げはまだせぇへんから慌てんな」と発言したことで安心感を誘ったとか。

チョロいな。

市場は上下100円のレンジでもみ合う中、出遅れ銘柄の物色に入っています。

一方で高値の銘柄を利確で売る動きも目立ちます。

その中でもエーザイは大きく値を下げています。

全体としては若干弱気になっています。

変わらずドル円相場が110円で安定していますので、製造業には後押しになっている模様。

後場はほぼ変わらず28900円付近で再開。

前日終値を下に見て狭く膠着する動きが続行しています。

[東京 23日 ロイター] – 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比32円55銭高の2万8916円68銭となり、小幅続伸した。

米株高を好感して上値を追って始まったものの、戻り売りの厚さが警戒され、全体は伸び悩んだ。

22日米国株式市場は上昇し、ナスダック総合指数が最高値で取引を終了した。

グロース(成長)株が注目される中、大型のハイテク銘柄に買いが入った。

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は議会証言で、インフレ懸念のみに基づいた性急な利上げは実施しないと改めて確約。

これが安心感を誘った。

これを受けて日本株は、前日の好地合いを引き継ぐ形で買い優勢でスタート。

ただ、買い一巡後は伸び悩む展開となっている。

「FRB議長証言で安心感を誘ったが、2万9000円を超えた水準ではやれやれの売りが出てくるために動きが鈍くなる。当面は個別物色が中心になりそうだ」(雨宮総研・代表の雨宮京子氏)という。

これまで指数寄与度が大きいファーストリテイリング、ソフトバンクグループの2銘柄が全体を抑えている格好となっていたが、前者は底入れする一方、後者は動きの厳しさに変わりがない。

ソフトバンクGはきょうが株主総会で、「総会後の株価動向が注目されそうだ」(岡地証券・投資情報室長の森裕恭氏)との声も聞かれた。

TOPIXは0.28%安で午前の取引を終了し、東証1部の売買代金は1兆1839億9800万円。

東証33業種では、精密機器、倉庫・運輸関連業、鉱業、ゴム製品、小売業などが値上がりし、鉄鋼、証券業、海運業、空運業、銀行業などが下落した。

個別では、ファーストリテイリングが上昇する一方、ソフトバンクグループはさえない。

トヨタ自動車など利益確定売りに押される主力銘柄が多かった。

東証1部の騰落数は、値上がりが858銘柄、値下がりが1179銘柄、変わらずが145銘柄だった。

2021年6月23日12:23 午後 ロイター