6/23(水) 8:31 スポーツ報知 谷原章介、五輪での酒の提供断念報道を受け「ヒステリックな面も…大会場でコントロールきかないのもわかる」 谷原章介  元スポーツ庁長官の鈴木大地氏が23日、フジテレビ系「めざまし8」(月~金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 番組では、競技会場での酒の提供を認めることを検討していた東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会が、一転して酒類の提供を断念する方針を固めたことを報じた。

 MCの谷原章介は「選手にとっては、出場して観客がある時点で、モチベーションってお酒を売る売らないってあまり関係ないですかね?」と聞かれた鈴木氏は「そうですね。まず大会が無事開かれて、そして観客も入って競技できること自体、本当に幸せなことだというふうに思います」とした上で「ただ、いろいろ社会でも少しお酒が認められるようになって、そういうのに、やっぱりスポーツ会場も合わせたらいいのかなぁとも思いますけどねぇ」とコメントしていた。

 この意見に谷原は「確かに今、ルールに則って人数制限だったりとか時間帯の制限を超えても、お酒を僕らは楽しめているわけですから、オリンピックの会場の中でも同じように…。何かオリンピックだからってお酒はダメだっていうのは、ちょっとヒステリックな面もあるとは思うんですが、あれだけの大会場でコントロールきかないっていうのもわかりますので」と指摘した。

その上で別のコメンテーターが会場でのノンアルコールビールの販売を提言したことを受け「ノンアルコールっていう手もありますね」とコメントしていた。