芥川賞作家の平野啓一郎さん(45)が22日、容認から一転し、断念した東京五輪・パラリンピック会場での酒類販売に関連し、組織委員会などに対してツイッターで苦言を呈した。

 見送りを報じるニュースを引用した上で「この辺までならどうかなと試してみて、反応次第でゴリ押ししたり引っ込めたり。つきあわされる側がどれだけ疲弊するか。いい加減にしてほしい。東京五輪って、なんでこんなに何から何まで最低なのか」と批判した。

 会場での酒類販売を巡っては、飲食店などに対し提供自粛を求める中で、理解できないと批判が相次いでいた。

6/22(火) 22:32 東京中日スポーツ 写真