6/22(火) 21:18配信 スポニチアネックス 「ますだおかだ」の岡田圭右  お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(52)が22日、関西テレビ「ちゃちゃ入れマンデー」(火曜後7・00)に出演。

共演した「なにわ男子」の藤原丈一郎(25)と大橋和也(23)と“師弟関係”について語った。

 番組冒頭で岡田は、なにわ男子との共演経験を振り返った上で、「お笑いのイロハは叩き込んでますよ。師匠です!」と胸を張る。

これには大橋も「『オレを見て学べよ』と言われました」と明かし、“弟子”であることを認めた。

 ところが、番組内で大橋が珍発言を繰り返す。

“大阪城が今の場所にあるのはなぜか?”というクイズに対しては、「周りのビルに比べて大阪城は低いし、秀吉はさげすまれるのが好きなんじゃないか」と解答。

すぐにメッセンジャーの黒田有(51)から、「昔はビルなんかない!」とツッコミを受ける。

 それでも岡田は「ええよ。今でのええよ!」と優しくフォロー。

黒田に対しては、「直接本人に言うのはやめてくれるか。生徒じゃなくてオレに言うて!」とキッパリ。

これには黒田も「GTOや! グレートティーチャーオカダやな」と返して“参りました”の表情だ。

 しかし、岡田のなにわ男子への不自然な優しさに、周回からは疑問がつのる。

すると岡田は「なにわ男子を育てたって言いたいんや」と明かし、藤原と大橋に「お世話になった芸人を聞かれたら『おかだ』って言うようにせなあかんよ」と忠告。

ところが藤原は「時と場合によります」と苦笑いで“反発”だ。

これには岡田もガックリ。

「SMAPを育てたと言い続けて、効力がなくなってる森脇健児さんと一緒やん…」と涙目だった。