西内まりや、久々に公の場「4年ぶりの芝居で緊張しました」 モデル・歌手で女優、西内まりや(27)が22日、東京・目黒区のめぐろパーシモンホールで行われた俳優、山田孝之(37)主演のネットフリックスドラマ「全裸監督2」(24日から世界同時配信)のワールドプレミアに登壇、公の場には久々の登場となった。

AV監督として一時代を築いた村西とおる監督(72)の半生を描いた作品で、シーズン2の今回は衛星事業に手を出したことによる壮絶な転落劇が描かれる最終章。

西内は高級クラブのホステス役で、やくざ同士の抗争に巻き込まれながらも自分の生きる道を模索する姿を演じた。

この日の西内は華やかな黒のロングドレス姿。

やや緊張した表情で「シーズン1から拝見していた大好きな作品。素晴らしいチームワークにプレッシャーはあった。私自身、4年ぶりの芝居で緊張していました」と述懐。

それでも「人生を模索する中で前に進む(役柄の)人間くささを感じていただけたら」とやり切った自信をのぞかせた。

2014年に歌手デビュー曲「LOVE EVOLUTION」で第56回日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞。

17年1月期のフジテレビ系ドラマ「突然ですが、明日結婚します」で月9に初主演するなど活躍したが、18年3月いっぱいで前所属事務所を退所して独立した。

その後は同年11月にイベントに姿を見せたが、公の場にはほぼ姿を見せていなかった。

この日は山田の他、共演の満島真之介(32)、玉山鉄二(41)、森田望智(24)、恒松祐里(22)、柄本時生(31)、伊藤沙莉(27)、冨手麻妙(27)、後藤剛範(37)、増田有華(29)、國村隼(65)、武正晴総監督、後藤孝太郎監督が登壇した。