6/22(火) 22:38配信 読売新聞オンライン  航空自衛隊松島基地所属の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が、東京五輪の開会式当日の7月23日、東京都心上空に「五輪マーク」を描く計画が進んでいることが分かった。

1964年大会でも、国立競技場上空に五輪が描かれ、大会を象徴するシーンの一つとして語り継がれている。

 防衛省関係者によると、開会式前の日中、6機で国立競技場や都庁(ともに新宿区)などの周辺でアクロバット飛行を披露。

青、黄、黒、緑、赤のカラースモークで五つの輪を作る方向で調整している。

 ブルーインパルスは昨年3月、聖火がギリシャから松島基地に到着した際に登場したが、上空に描こうとした五輪マークは強風で流されていた。