06/22(火) 12:25  石川県かほく市の小学校で、駆除される野生動物の命を考える特別授業が開かれました。

 この授業は21日、かほく市の大海小学校で開かれ、5年生の児童19人が参加しました。

 講師には市内で猟師をする小坂嘉美さんが招かれました。

授業では野生のシカの革を使ったキーホルダーを作る体験を通して、駆除される動物の命について学びました。

児童: 「ちょっと怖いなと思うことはあるけど、イノシシとかもちゃんと生きているんだなと思いました」 「食べ物に感謝して食べようかなって」  かほく市では特にイノシシの被害が多く年間300頭ほどが駆除されているということです。