※2021/06/22 17:43毎日新聞  東京オリンピック・パラリンピック向けアプリの事業費削減に関し、平井卓也デジタル改革担当相が発注先のNECを「脅しておいたほうがいい」などと会議で発言していた問題で、平井氏は22日、この会議の音声データを報道機関に自ら公開した。

 平井氏は22日の閣議後記者会見で「一部報道で誤解を招く情報が含まれており、正確な内容をお伝えする観点から公開する」と説明した。

閣僚が報道に反論するために担当省庁の会議の音声データを公開するのは異例だ。

 公開されたのは、4月7日にあった内閣官房IT総合戦略室の会議の音声。

平井氏はIT室の幹部に対し「遠藤(信博NEC会長)のおっちゃんあたりを脅しておいたほうがいいよ」などと発言。

6月11日の閣議後記者会見で「非常にラフな表現であり、不適当だった」と釈明していた。

続きは↓