■FNN/東海テレビ(2021年6月22日 火曜 午後2:43) 愛知・岡崎市のスーパーで、会計前の魚の切り身を食べた窃盗の罪などに問われているユーチューバーの男の初公判が開かれ、男は、「直ちに精算をする予定だった」として、窃盗の罪について無罪を主張した。

山口県のユーチューバー「へずまりゅう」こと原田将大被告(30)は、2020年5月、岡崎市内のスーパーで、会計前の魚の切り身を食べた「窃盗」など3つの罪に問われている。

22日の初公判で、原田被告と弁護側は、窃盗罪については、「直ちに精算を行う予定だった」として、無罪を主張した一方、そのほかの罪については認めている。

続く冒頭陳述で、検察側は、「他人に迷惑をかける炎上動画で、再生回数を上げようとした」などと指摘した。