高齢の女性はねられ死亡 運転代行の男逮捕 アルコール検出 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 21日夜、宜野湾市の国道で、運転代行員の男が運転する車が道路を横断していた77歳の女性をはね、 女性は、病院に運ばれましたが、死亡しました。

男からは基準値を下回るもののアルコールが検出され、警察は過失運転致死の疑いで逮捕して、 事故の詳しい原因を調べています。

逮捕されたのは、西原町小波津に住む運転代行員、具志堅晋容疑者(49)です。

警察によりますと、具志堅容疑者は21日午後8時ごろ、客の車を運転して 宜野湾市長田の国道330号線を走っていた際、道路を横断していた 近くに住む、宮城幸子さん(77)をはねました。

宮城さんは、頭などを強く打ち意識不明の状態で病院に運ばれましたが、死亡しました。

警察が具志堅容疑者の飲酒検査をしたところ、基準値を下回るもののアルコールが検出され、 警察は過失運転致死の疑いで逮捕しました。

調べに対して、「人をはねたことは間違いない」と供述しているということです。

運転代行員の男は、事故当時、客の車を運転して宜野湾市愛知の居酒屋から 浦添方面に向かって走っていたということです。

現場は、片側2車線の見通しの良い直線道路で、宮城さんは横断歩道のない場所を 渡っていたということで、警察が事故の詳しい原因を調べています。

06/22 10:47