テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の惣流・アスカ・ラングレーのものまねなどで知られるお笑い芸人でYouTuberの桜 稲垣早希さんが6月19日にブログを更新。

長男が1歳を過ぎ「2人目は?」と聞かれる機会が増えたことについて、苦言を呈しています。

稲垣さんは2020年2月に長男を出産。

育児に慣れてくるころと感じられるのか、周囲から「そろそろ2人目は??」という質問を受ける機会が増えたそうです。

しかし現時点で、夫でYouTuberの「りおなり」さんともども、子どもは1人と決めていると告白。

だからこそ「2人目」への質問には不快感があると明かしました。

聞いてくる相手に悪気はないのだろうとしつつ、見知らぬ他人から「もうすぐもう一人作らなきゃね!」と話しかけられたときの思いを「なんで作らなきゃいけないの??」「なんで二人以上って法律で決まってるみたいに言うの!?」と表現。

第1子出産前にも「子供はいつ頃??」と聞かれることへ「子供産まなきゃ悪なの!?」と、周囲からの干渉に反発があったと振り返っています。

稲垣さんは続けて、第1子出産までに不妊外来へかかった経験をつづり、「子宮内膜症の私が本当に運良く妊娠、出産出来た事は今でも奇跡だと思っています」とコメント。

現時点で第2子の予定がない理由は病気も含めたさまざまな理由があると説明し、親子3人の暮らしが「幸せ」だと強調しています。

先々のことは分からないとしつつも、「一人っ子でも寂しくないように親であり、兄弟であり、友達のような関係で育てたい」と子育てへの気構えを語りました。

稲垣さんの主張に「本当、余計なお世話です」「悪気はないんでしょうけど、そういう発言は人によっては心に刺さってしまいますよね」「なんで一人っ子ってあれこれ言われるんでしょうね」と同じ悩みを抱える女性が同調。

一方で「娘に『早く孫の顔が見たい』と…本人には凄い辛い言葉を投げかけていました」「『一人っ子だと生涯天涯孤独になるかもしれないから、なるべくなら多い方がいい』と元保育士の知人が約20年前に言ってた」と聞いてしまった側からの反省や、見解も寄せられています。