中学生が医療従事者に千羽鶴を届ける 宮崎市 *ソース元にニュース画像あり* ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 新型コロナの感染拡大で部活動ができなかった時間を使って、宮崎市の中学生が千羽鶴を折り、 最前線で働く医療従事者に届けました。

千羽鶴を折ったのは、宮崎大学附属中学校女子バスケットボール部の13人です。

メンバーは21日、宮崎大学医学部附属病院を訪ね、鮫島浩病院長らに手渡しました。

通常の千羽鶴と違い、タペストリーのように100羽ずつつるされた折り鶴。

真ん中には「日本のひなた」をイメージした、宮崎県のロゴマークもあしらわれています。

発案したのは、キャプテンの大野心佑来(こゆき)さんです。

新型コロナの第4波の感染拡大で、先月の大型連休明けから部活動ができなくなるなか、 大野さんを中心にデザインを考え、部員たちが、自宅でそれぞれ1セットを作り上げたということです。

贈られた折り鶴は、病院の廊下に飾られる予定です。

キャプテンの大野さんは「部活動ができなくなり、その時間に打ち込めるものはないかと 母親と一緒に考えました。病院の現場は大変だと思いますが、がんばってほしいです」 と話していました。

折り鶴を受け取った新谷真美看護師長は「みなさんの思いを受け取り、 心が温かくなりました」と話していました。

06/22 11:31