パドレスのダルビッシュ有投手が21日(日本時間22日)、メジャー史上最速で1500奪三振を達成した。

本拠地でのドジャース戦で先発登板。

1500奪三振にあと11個としていた右腕は序盤から奪三振ショーを展開し、一気に大台に到達した。

この試合まででメジャー通算196試合に登板して1489三振を奪っていたダルビッシュ。

これまでのメジャー最速での1500奪三振到達はランディ・ジョンソン氏の206試合で、ダルビッシュはこれを9試合上回り、 史上最速の通算197試合目、史上初の200試合未満での1500奪三振到達となった。

また、イニング数でも1220回1/3での到達は、ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手の1272回1/3を上回る史上最短記録となった。