2021.06.22 11:02 6月21日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)に、『King Gnu』の常田大希が登場。

イギリスのロックバンド『Oasis(オアシス)』について言及する一幕があり、ネット上で物議を醸している。

この日の番組では、前週に引き続き、人気バンド『東京事変』を特集。

ボーカルの椎名林檎が司会を務め、番組を進行していった。

そして今回問題視されているのは、椎名のトーク相手として番組に登場した常田の発言だ。

番組の終盤で椎名は常田に「常田さんなんかどうやって書いてらっしゃるんですか?」と切り出し、作詞術について尋ねる。

すると常田は左肩をさすりながら「俺はぁ、そんな上手く言葉がないのでレディオヘッドよりはオアシス」と気怠けに返答。

そしてさらに「オアシスみたいな…なんちゅーか…アホっぽい感じというか」と付け加えるのだった。

常田大希のまさかの発言にざわつく視聴者たち 『オアシス』をバカにしているように聞こえてしまう常田の発言に対して、ネット上では、 《関ジャム見たけどオアシスはアホっぽいんか… 褒めてんのか…?》 《常田さんがオアシスなの分かるわ》 《オアシスをアホっぽいと言える常田さん》 《オアシスはなんちゅうかアホっぽいっていうか愚直な感じ》 《常田くんの口からOASISが出てくるとは、つかアホっぽいって》 《常田さん、Oasisを意識してると聞いて嬉しい。

アホっぽい言ってたけど》 《RadioheadよりOASIS。

OASISアホっぽいでしょ…って失礼すぎる》 などの反響が続出している。

「常田は自身を『オアシス』のようだと例えていましたが、生まれなどを考えると『レディオヘッド』の方が近い印象。というのも、『オアシス』は労働者階級出身のバンド。エンジニアと音楽教師の家庭に生まれ、文化的資本に恵まれている常田は客観的に見ると『レディオヘッド』寄りだと言えるでしょう」(音楽ライター) 歯に衣着せぬ言動やアンニュイな雰囲気で、一部からは絶大な支持を得ている常田。

現役バンドで世界トップクラスの『レディオヘッド』と同じくらいの人気を獲得することはできるのだろうか。