6/22(火) 13:27配信 スポニチアネックス 落語家の笑福亭鶴瓶  落語家の笑福亭鶴瓶(69)が、20日に放送されたMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。

出待ちしていたファンに“神対応”したことを明かした。

 20日は京都で「鶴瓶・晃瓶親子京都落語会」が開催。

鶴瓶が会場に着くと、親子連れの男性2人と、もう1人の男性が出待ちしていたという。

「男3人がいてね。何べんも、その人らにサインしましたわ。何べんすんねん、いうぐらいね」と当時を明かした。

何枚という写真にサインしたり、「違うサインで」というリクエストに応えて、漢字バージョンや崩した自体でサインしたり、さらには「錦織がやっているような、ビデオみたいなのにもやってくれ」と言われて、スポーツ選手がテレビカメラの画面にサインをするようなアスリートパターンも快諾。

「もう、笑うぐらいしましたよ」と明かすと、共演者から「優しい」と一言。

これに鶴瓶は「何でも応えますよ!」と神対応を宣言した。

 だが、褒められたのが恥ずかしかったのか、「3人しかいないから。ぎょうさん、人気あるように長いことしとかないと、他人に見られたら人気ないように思われるんでね。スタッフもいましたし」と照れ笑いでポツリ。

話のオチとしていた。