5月のとある平日の昼下がり、文京区内のコンビニから、元日テレ人気アナの脊山(せやま)麻理子(41)が姿を現した。

すぐ隣には一回り以上は年が離れたと思しき青年の姿が。

二人は地下鉄の駅方向へ並んで歩く。

青年は何かと脊山の背中やお尻に手を当てたり撫でたりと、目のやり場に困るほどのムードが漂っていた。

脊山といえば、東大名誉教授を父に持つお嬢様。

慶應義塾大学を卒業後は日本テレビに入社し、瞬(またた)く間に人気アナウンサーに。

誰もが羨(うらや)むほどに順風満帆だった人生は’09年にアナウンス部から異動したことで、一気に波乱に富んだものとなった。

「アナウンス部からイベント事業部へ移った同月に一般男性と結婚し、翌年に日テレを退社したまでは良かった。しかし、’13年に週刊誌にW不倫疑惑が報じられた。’14年にグラビアデビューを果たし、話題を集めるも、その翌年に離婚。その後もプロレスデビューをしたり、バラエティ番組内で泥酔し、バッシングを受けたこともありました。波乱万丈な半生でしたが、現在はグラビアタレントとして大活躍中です」(芸能担当記者) イチャイチャしながら地下鉄に乗った二人は池袋(豊島区)へ。

回転寿司でお腹を満たした後、再び寄り添いながら池袋の街へと姿を消して行ったのだった。

その2週間後、本誌が再び二人を目撃したのは、中央区にある脊山の自宅マンション近くのスーパーだった。

前日にお泊まりをしていたのか、昼下がりに姿を現した二人は寝間着姿。

パーカーを羽織った脊山は素足にサンダル。

青年は脊山から借りたとみられる女性もののワンピースを着ていた。

どこに行くにもずっと一緒。

この青年はいったい何者なのか。

「この青年は脊山より17歳年下の会社員です。二人は仕事を通じて知り合ったそうです。彼は地方の資産家の息子で、高校時代、地元では有名なサッカー選手だったとのこと。今は脊山の自宅で半同棲状態にあると聞いてます」(脊山の知人) 40歳を過ぎてなおグラビアで活躍し続ける脊山の魅力の源は、年下青年との「熱い恋」だったようだ。