6/22(火) 10:12配信 スポーツ報知 井上裕介  東京五輪・パラリンピック組織委員会が、会場で観客への酒類の販売を認める方向で調整していると22日に一部で報じられたことを受け、ツイッターでは「酒類販売」がトレンド入り。

また有名人からも疑問の声が上がっている。

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介は22日に「意味わからん!!」のタイトルでブログを更新し、「いやいや。これを検討するのであれば、今までの我慢はなんやったの!?」と吐露。

「大声の抑制などが守られると思っているなら、今までも飲食業を閉める必要なかったやん!!」「お酒が入ると、大声になるし行動制限しにくくなるって思ってたから、ここまで飲食業を廃業の危機に陥るところまで我慢させて来たんじゃないの!?」「ってか、専門家会ってよく聞くけど、専門家が言ってることと、国が言ってる事のズレが多すぎて、専門家の意見を聞く君あるのかなぁ!?」(原文ママ)と疑問をつづり、「僕は頭も悪いから、頭の良い人達の考えはよくわからないけど、オリパラと国民をどっちも平等に大事にして欲しいな」と訴えた。

 また女優の原千晶はツイッターで「東京オリンピック酒類販売容認?さすがに憤りを隠せません…これまで飲食店の方々がどれだけの事を強いられてきたのか…久しぶりに胸が苦しいです。日本ってこんな国だったの?」と嘆き、「あれ?涙が…私も色々我慢してたのか。大丈夫、平気って思ってたけど世界の変化に必死で付いていこうとしてたけど何だろう?ふっと糸が切れたような気持ち」と続けた。

 そして無所属・須藤元気参院議員は「会場でもアクリル板を付けて、2人以下90分以内にしないと筋道が通らないです」とツイート。

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏もツイッターで「驚いた。『パラ会場で観客への酒類販売容認』という報道。だったら、感染対策をしている飲食店はフルオープンにして上げないと。観客は直行直帰なんて、小学校の遠足じゃ無いんだから。土産物屋やデパート等は普通に営業している。立ち寄るのは駄目なのか」と指摘していた。