6/22(火) 9:17配信 スポーツ報知 テレビ朝日  22日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、東京五輪の開会式の観客が最大1万人と決定されたが、国際オリンピック委員会(IOC)やスポンサー関係者などは別枠とされたことを報じた。

 関係者が別枠となったことにMCの羽鳥慎一アナウンサーが「(21日の放送で玉川氏が)開会式だけじゃないのではないかと言っていたら、やっぱりそうなりましたね」とコメンテーターで同局社員の玉川徹氏の予想通りになったと指摘。

 これに玉川氏は「全部ね、予想通りなんですよ。何で予想できるかというと、菅総理がやりたいことがはっきり見えているから。開催する・しないかは、開催します、観客入れる・入れないは、入れますと、強行したということですよね」と説明。

 続けて「強行したということに関して、僕も含めてだけど多くの国民は無力感にさいなまれていると思いますよ」と指摘し、「一時期は8割の人が中止もしくは延期を望んでいたんですから。いつの間にか押し切られて、政府や政権の思う通りに結局なってしまうんだと、多くの人が相当無力感を感じていると思います」と話した。